HP管理人のブログ

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SIMTみやぎ」さんにて無料特別講演会のお知らせです。私も行きたいですが、宮城県なのでちょっときびしいです。お近くの方は是非とも!

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ちょっとだけマインドフルに生きるための十ヶ条


(辻仁成さんのツィートに触発されて自分なりに綴ってみました。)


1.ちょっとだけ太陽の陽射しを浴びてみる


2.ちょっとだけ汗をかいてみる


3.ちょっとだけ比べるのをやめてみる


4.ちょっとだけわがままになってみる


5.ちょっとだけ人にやさしくしてみる


6.ちょっとだけ深呼吸してみる


7.ちょっとだけ考えていることに気づいてみる


8.ちょっとだけ期待を持ってみる


9.ちょっとだけ生きてることに感謝してみる


10.ちょっとだけできた自分を誉めてみる


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またまたNHKスペシャル



またまたNHKスペシャル を観た。タイトルは「人類誕生」


人類の進化.....


2足歩行から


家族を持つ人になり


道具を持つ人になって生き延びた


心を持つ人になると結束が強くなり繁栄が軌道に乗った


原始の時代から自分のためと人のために心を使うようになった


好奇心溢れる人になって未知のものにチャレンジして活動範囲が広がった


やっぱり人類が強いのは心の使い方ですね


原始時代と現代を比べても、繁栄の原理は根本的には変わってないな


漫画本の「君たちはどう生きるか」でもあったけれど、本当の意味でひとりのちからで生きてる人はいない


みんながみんな、誰かが作ってここまで運んでくれたものを使ったり食べたりして生きてる訳だし


貢献にもいろんな種類があるってことだ


生きてるだけでも必ず何かには貢献しているとホントに思う

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最近、「ティール組織」という世界で業績的にも突出したあらゆる業種の組織を詳しく研究した本を読むことに没頭している。根元ではマインドフルネスにも通じている。きれいごとという言い方で、理想論で終わらせたくないと切に思う。日本の企業にもここまで進化した組織はきっとあるのだと思う。是非探して訪ねてみたい。


左図に気になったキーワードを入れてみた。進化型が実際に存在している理想的な組織だ。

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生命体


NHKスペシャル 人体神秘の巨大ネットワーク(3/18放送)


受精卵が出す最初のメッセージは「私はここにいるよ!」だった。そのメッセージが届かないと着床出来ないそうだ。


今、これを読んでいる皆さんも最初の仕事はそのメッセージを出すことだったのだ。


最近売れているらしいビジネス本のティール組織(進化型)と同じだと思った。あの理想的な組織(進化型)は比喩としては「生命体」だ。


今、世界のほとんどの組織は「達成型」まで進化しているが、比喩としては「機械」だ。メカニズムだ。部分的にはセンサーを持ちフィードバック機能を持つが、大部分は指示命令系統中心で成立する。



生命体は、


全ての細胞が自発的にメッセージを出して、他の細胞と交流し、


自ら最適な機能を果たすべく臓器に成長していく。最適な機能は個性・キャラクターとも言える。複雑化と多様化してもちゃんと機能する良いお手本だ。


そして全体として、生命体としての大きな役割を果たしていく。


全体とみえるそれも、俯瞰すると何かの一部になる。その次元で交流が必要になる。その見方がつづくと、細胞→人→家族や職場→街→都市→日本→世界→地球→宇宙→無限大になる。無限?いやもっと人類の知らない何かだ。


しかし交流がもしも止まったら、そこがその組織の成長の限界点だ。自己治癒力を発揮できずに劣化してしまう。


人としてはまずは自分の細胞や身体や心から発するメッセージと素直に交流しなければならない。そのときの反応は鈍感過ぎても敏感過ぎてもうまくないかもしれない。


メッセージは表裏のない建て前ではない本物が必要だ。そうしないと混乱を招くだけだ。小さ過ぎる声も大き過ぎる声も伝わりにくいかもしれない。黙っていてはたぶん始まらない。(その点、身体からのメッセージはいつも本物です)


いや~神秘的としか表現できない。


そんな私も組織からみたら細胞のひとつだ。機械の歯車ではない。自己治癒力もあるし、成長の意思も少しはある...と思う.....


あなたは何をメッセージとして受け取っていますか?何をメッセージとして発信しているでしょうか?


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小さな覚悟


偉人のようにだいそれたものは何もない


ただ、自分が感じたことに対して


ほんの小さな覚悟があって


一歩づつ歩くような感覚


それが「今ここに生きる」ってことなんじゃないかな、と最近は強く思う


小さな一歩分だけ足をおいてもいいかもしれないと自分を信じられるのであれば


それで充分ではないだろうか


それで日々なんとか進めるのかな、と思う。

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深く考える力


田坂広志氏の本はまさに瞑想的に読まなければ理解できない、腑に落ちないと思う。共感出来たとき、心にエネルギーが充満し、行動に勇気を与えてくれます。皆さんにもおすすめします。


田坂広志氏著「深く考える力」

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SIMT実践体験談


北陸マインドフルネスセンターの羽利さんがHPに貴重な体験談を掲載されました。本当に素晴らしいです。SIMTを実践している経過が詳細に記述されています。→体験談


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