お申し込みの前に確認して頂きたいこと

以下は個人セッションまたはグループセッションを申し込みされる前に確認して頂きたい内容です。


※マインドフルネスを習得して治したい強い気持ちがある方のみお申し込みして下さい。マインドフルネスに懐疑的、否定的な気持ちをお持ちの方のお申し込みはご遠慮下さい。


※代理のお申し込みは受けません。ご本人の受けたい気持ちを伴ったお申し込みのみ受け付けます。(グループセッションの場合は参加者の意思を代表者の方から確認していただいた上でのお申し込み)


※症状によって効果が異なります。医師の診断結果からご自分がどのような状態なのかを事前にご確認ください。効果が期待できる症状の場合は、完治・再発予防を目指します。まだ治癒実績のエビデンス(証拠)がなく、効果が期待できない症状の場合は申し訳けありませんがお引き受けできません。もしもセッションの途中で適応外の症状であり、かつこの療法で良化することがあきらかに難しいと判断できる場合は、以後のセッションをお断りする場合があります。


※この療法はご自身の治りたいという強い思い・真剣さが絶対条件になります。つらい症状やお悩みはお聞きしますが、一般的なカウンセリングのように傾聴型中心ではありません。呼吸法や自己洞察を中心にしたトレーニング型になります。症状や状態に合わせて進め方をご相談させていただきます。


※もしも日常生活を送れないほどの重い症状があって、まだ医師の診断をうけていない場合は、まずは通院して適切な薬物療法を先に受けていただくことをおすすめします。そして症状がある程度安定してから、認知療法やこのマインドフルネス心理療法を併用してもよいかどうかを医師にご相談ください。


《適応症:効果が期待できると思われる症状》

うつ病、非定型うつ病、パニック障害、社会不安障害、広場恐怖症、対人恐怖症、強迫性障害、PTSD(外傷後ストレス障害)、自律神経失調症、心身症、食行動障害など。

※但し、本人の治りたい意思のあることが絶対条件です。


《適応外:効果が期待できないと思われる症状》

統合失調症、躁鬱病(双極性障害)、境界性人格障害、中毒性精神障害、脳器質性精神障害など。



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